2019年は「柔よく剛を制す」

2019年ももう12分の1が終わってしまったので、ひっそりとメモ程度に記す。
北風と太陽で言えば、去年はほとんど北風だったので今年は太陽を取り入れていくという話。
タイトルの通り今年のテーマは「柔よく剛を制す」と決めているが、この"柔"には大きく3つの意味がある。

柔軟に頭を切り替える

幼少期からとにかく脳が不器用で、一つに集中するとそれしか考えられない。豊かな人生を送るためにもコンテキストスイッチのオーバーヘッドを減らしたい。

世界としなやかに繋がる

昨年は英語ブログを開始したり、クラウドネイティブ系のOSSの議論に参加したりと、海外と繋がる場面が増えてきた。

英語

ネイティブと難なくコミュニケーションを取れるレベルまでいきたい。
この国は言語の壁によって孤立しがちだが、一歩外に出ると無限の世界が広がっていることを知った。
日本で働いていても常に世界の一次情報と繋がっていたいし、世界のトップデベロッパー達と現地で議論したい。

OSS

オープンな技術の最前線にいると熱狂の毎日を送れることはよく分かった。
創作意欲が刺激されてる時が最も興奮するのは間違いないので、学生最後の1年間を思いっきりつぎ込む。

遊び心を取り入れる

必要以上に自分を取り締まりすぎる傾向があり、どんどん固く細かい人間に近づいている。地元の友だちからも固いと言われてしまった。
このままだと自分が作った小さい世界に閉じ込めてられてしまう気がするので、肩の力を抜き、生活に遊び心を取り入れる。

さいごに

一番好きな一節を以下に記す。

あふれる情熱から、人が何ら報酬を受けることなく、ただでも喜んで追求するようなことを職業とする特権を、神はほんの一握りの人間にしか与えてくれないものだ。

「人月の神話 p286」 - Frederick Phillips Brooks, Jr 著 - 滝沢徹・牧野祐子・富澤昇 訳

この情熱を絶やさないためにも、もっと燃やすためにも、柔らかく生きていく。